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平成の30年で消えた職業、タイピスト、ミシン販売員、腹話術師
投稿日 2019年5月6日 15:30:52 (投資)
1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [US] 2019/05/01(水) 05:36:44.84 ID:MHwBLB950●
平成の30年間で「消えた24の仕事」「新たに生まれた25の仕事」
大正大学地域構想研究所の中島ゆき主任研究員は、5年に1度行われる国勢調査で使われる職業分類をもとに、平成の約30年間で仕事の職種にどのような変化が生まれたのかを調べた。すると、平成2(1991)年と平成27(2015)年では「タイピスト」「腹話術師」「 キャバレーのレジスター係」「ミシン販売員」 など24の職種が削除されていた。 削除の基準は明示されていないが、中島さんは「働く人が1200人以下になると、削除されるようです」と話す。
消えた職業を見ると、時代の移り変わりも見えてくる。昭和時代に「職業婦人」の花形職業だった「タイピスト」は、タイピングのみをする専門職だった。それが、コンピューターの小型化によって個人所有のパソコンが普及し、タイピングの仕事は減った。パソコンの普及前には昭和53(1978)年にワープロの発売もあったことも大きかった。
テレビ番組で平成から令和への移り変わりが特集されると、証券取引場で多くの人が「手サイン」と呼ばれる方法で株の売買をしている風景が流されることが多い。そこにいる人たちが「場立人」で、注文を受けて売買を仲介する人が「才取人」だ。ネット取引の普及で、ニュース番組で見かけた花形職業も消えてしまった。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190430-00000005-sasahi-soci&p=2
3: 名無しさん@涙目です。(島根県) [CN] 2019/05/01(水) 05:40:51.08 ID:DaSt9Xvh0
ヤクザもいなくなった
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