-
キャリア分離プランにより馬鹿でも底辺でもiPhone持つ時代終了へ
投稿日 2019年5月10日 14:00:44 (投資)
「みんなiPhone」は平成まで? アナタの知らない分離プラン後の世界
もはや生活に欠かせないインフラになりつつあるスマートフォン。その料金体系が大きく変わりそうです。携帯電話の料金体系が今までと大きく変わることで「値下げになるはずの新プランで、携帯代が高くなる」といった事態に陥る可能性もあります。そのキーワードとなる『分離プラン』について、現状と今後の課題を整理しました。
「分離プラン」とは何かを大まかに説明しましょう。スマートフォンを含む携帯電話サービスは、「携帯電話端末」と「通信サービス」という2つの要素を組み合せて利用します。この2つの要素をそれぞれ独立して販売するようにしよう、というのが「分離プラン」の趣旨です。
NTTドコモが4月に発表した新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」は分離プランです。また、au(KDDI)の主力プラン「ピタットプラン」「フラットプラン」とソフトバンクの主力プラン「ウルトラギガモンスター+」「ミニモンスター」も分離プランに相当します。NTTドコモが移行することで、大手3キャリアすべてが分離プランを導入することになります。
分離プラン導入後は「通信と端末のセット契約による割引」が原則として禁止されます。しかし、この法制化後、料金プランの設定は大手キャリアの裁量に任されています。したがって、“分離プラン後の世界“では「携帯電話料金は値下げするかは不透明だが、サービスを利用するために必要なスマートフォンの価格は高騰する」という状況になる可能性もあります
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-00010000-engadgetj-sci
電話しないし
続きを読む
Source: http://okanehadaiji.com/index.rdf
最新情報
「みんなiPhone」は平成まで? アナタの知らない分離プラン後の世界