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営業利益41.6%増 独り勝ちマクドナルド ボリュームアップ「夜マック」が好調
投稿日 2018年8月15日 19:42:17 (投資)
「上半期はよい結果を残すことができた。ビジネスは着実に成長を遂げている」。日本マクドナルドホールディングスの下平篤雄副社長はこう言い切った。
日本マクドナルドHDが8月9日に発表した2018年12月期中間(1~6月)決算は、売上高が1330億円(前年同期比9.7%増)、営業利益が133億円(同41.6%)と大幅な増収増益だった。
2015年の異物混入問題を乗り越え、2016年以降、マクドナルドの業績は着実な回復を遂げてきた。外食で重視される指標である既存店売上高は、2015年12月から32カ月連続で前年同月を超えている。
■時間帯別にきめ細かく集客
夜マックは毎日17時以降、定番バーガーに100円をプラスすることでパティが倍になるサービス。下平副社長は3月の発表会で「ディナーのニーズがあることはわかっていたが、この時間帯には残念ながら今まで特化して取り組むことができなかった。ディナーにはボリューム感のあるハンバーガーが比較的人気が高く、しっかりとした食べ応えのあるものがほしいというお客様が多くいる」と導入のねらいを説明していた。このサービスは2017年6月から東海3県(愛知県、三重県、岐阜県)限定で先行して展開したところ、会社の想定を大きく上回る売上高、客数の伸びをみせた。ネット上でも話題となり、全国展開を望む声が多かったため、今年3月に本格導入に踏み切った。
マクドナルドは詳細な数字を明らかにしていないが、「朝、ランチ、スナック、夜のすべての時間帯で売上高、客数が伸びているが、夜の時間帯の成績が他の時間帯よりもよいことが確認できている」(日本マクドナルド)。若年層や家族客だけでなく、女性の購入者も少なくないという。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180811-00233156-toyo-bus_all&p=1
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Source: http://okanehadaiji.com/index.rdf
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