-
ベネズエラ、続く停電と食料危機 かつては石油を売って富を謳歌
投稿日 2018年8月27日 22:00:25 (投資)
1: 納豆パスタ ★ 2018/08/26(日) 04:50:02.23 ID:CAP_USER9
原油の産出がもたらした巨万の富によって、かつてはベネズエラのサウジアラビアと呼ばれた都市マラカイボでは、9ヶ月にわたり繰り返し停電が発生していた。最近になって電力供給の状況がさらに悪化し、冷蔵庫が停止したままであるため、今では住民たちが腐った肉を買い求めようと列に並んでいる始末だ。
腐った牛肉を食べて病気になる人々もいる。しかし国家が最悪の危機に陥るなかで、住民たちがタンパク質を摂取するには、腐った肉を安価で購入すること以外に方法がない。
3人の若い男の子の父親であるユーディス・ルナ氏は、ベネズエラで2番目に大きな都市にある精肉店で黒ずんだ肉の切り身を買い、「わずかに鼻につくような嫌な臭いはするものの、少量の酢とレモン汁に浸せば大丈夫だ」と話した。
ベネズエラの人々は、原油のおかげで豊かな富を謳歌した同国の歴史に思いを馳せながら、最悪の経済的な没落をじっと耐え忍んでいる。水道や電気の供給といった基本的なサービスを受けることは、いまや贅沢とされている。
社会主義者のニコラス・マドゥロ大統領は、この惨状はアメリカや他の資本主義国家が仕掛けた経済戦争に責任があると非難している。マラカイボのスリア州知事、オマー・プリエット氏は最近、恐ろしいほど頻繁に発生する停電も改善されつつあると述べたが、いまだ状況は一向に好転していない。
6: 名無しさん@1周年 2018/08/26(日) 04:53:41.43 ID:ebwkPnMB0
肉がダメなら魚を食えだっけ
続きを読む
Source: http://okanehadaiji.com/index.rdf
最新情報
原油の産出がもたらした巨万の富によって、かつてはベネズエラのサウジアラビアと呼ばれた都市マラカイボでは、9ヶ月にわたり繰り返し停電が発生していた。最近になって電力供給の状況がさらに悪化し、冷蔵庫が停止したままであるため、今では住民たちが腐った肉を買い求めようと列に並んでいる始末だ。