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コネ・告げ口・すり寄り 外資系のしんどすぎる出世競争
投稿日 2018年8月30日 18:00:27 (投資)
1: 田杉山脈 ★ 2018/08/29(水) 18:14:44.41 ID:CAP_USER
信長の「天下布武」の原動力は、徹底した実力主義だった。期待に応えたのが明智光秀や豊臣秀吉だ。
アップ・オア・アウト――。「(成果を出して)昇進できない人は、社外に退場せよ」という外資系の企業風土を表した言葉だ。それは、信長の人事とも重なり合う。左遷されても組織には残れる日本企業と比べ、はるかに厳しい世界だ。
作家の波多野聖(はたのしょう)さん(59)は、資産運用業界で有名なファンドマネジャーだった。外資系金融機関で、担当した200億円の日本株ファンドを2200億円まで拡大させるなどの実績を積み重ねた。40歳で役員に当たるマネージングディレクターに昇格した。
告げ口 すり寄り 外資系の社内政治とは「外資系の出世競争は、織田家並みですか?」と聞くと、「もっとしんどいですね」という答えが返ってきた。
外資系は世間で思われている以上に、コネや組織内の人間関係が人事に影響する。査定する上司の誕生日にプレゼントを贈るのは当たり前。人間関係に気を配り、社内政治に敗れないようにすることが生き残りの条件だった。
あなたの地位を狙っています」。同僚が波多野さんの上司に虚偽の話を告げ口する。出世競争に勝つためには平気でうそをつく。背後から矢が飛んでくる感覚だった。
https://www.asahi.com/articles/ASL815242L81ULFA02R.html
6: 名刺は切らしておりまして 2018/08/29(水) 18:22:13.39 ID:w8WPIVgZ
チクリや風評なんて当たり前の世界だぞ。外資は。
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信長の「天下布武」の原動力は、徹底した実力主義だった。期待に応えたのが明智光秀や豊臣秀吉だ。