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東証1部「上場基準の厳格化」50%の企業が脱落 来年4月実施へ
投稿日 2019年2月27日 18:00:34 (投資)
1: 名無しさん@涙目です。(SB-iPhone) [ニダ] 2019/02/26(火) 09:35:22.52 ID:sU+2QWFJ0●
東証1部「上場基準の厳格化」が与える巨大衝撃
降格企業が多数続出?
来年4月にも実施へ検討当初は1500億円、1000億円、500億円の3案のどれも有力とされた。どの案でも社数ベースでは半分以上が1部から脱落する一方、時価総額ベースでは約9割を維持できるが、現在では500億円の案に収れんしつつある。
1月末の時価総額で見ると、時価総額で最大なのはトヨタ自動車の約22兆円。以下、NTTドコモ、ソフトバンクグループ、NTTが9兆円台で続く。一方、最小は家庭用LPガス容器最大手・中国工業の19億円。ディー・エル・イー、ボルテージなどのベンチャー企業も約30億円台と小粒だ。
東証1部上場企業の時価総額は平均2817億円である一方、中央値は457億円。この平均値と中央値の乖離は、時価総額の大きな企業が存在する一方、時価総額の小さな企業がひしめいていることの証拠だ。
2: 名無しさん@涙目です。(SB-iPhone) [ニダ] 2019/02/26(火) 09:35:54.51 ID:sU+2QWFJ0
小さい企業は淘汰される
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